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「自分自身に価値を生み出したい」。10年の安定キャリアを手放してスタートアップに飛び込んだ理由とは?【はたらくゴリラたち Vol.6】

「自分自身に価値を生み出したい」。10年の安定キャリアを手放してスタートアップに飛び込んだ理由とは?【はたらくゴリラたち Vol.6】

デジゴリメンバーの原動力を紐解く「はたらくゴリラたち」。第6回は、AX事業部 AIコンサルタントの西田 尚人(漫才ゴリラ)が登場します。

「これまでは完成された船にただ乗っていただけでした。でも今は、船を作るところから関わっている」
大手旅行会社で10年、コンサルティング会社を経て、スタートアップに飛び込んだ理由とは?そして入社わずか5日目で企業研修を任された時の心境とは——。

「人生は有限、一度きり」。安定を手放して選んだ、企業の本質に寄り添う道

——転職のきっかけは何でしたか?

大学卒業後、大手旅行会社に10年勤めました。当時は「東北地方のトップになる!」という目標を持って、仕事に打ち込んでいましたね。

転機は、子どもが生まれたことです。「人生は有限で一度きり。本当にやりたい仕事をすべきではないか」と自問するようになったんです。営業として多くの企業に関わる中で、「もっと本質的に企業の成長に寄り添いたい」という想いが強くなりました。ただ、前職ではあくまで仲介役。自分自身の力で企業の課題解決をしているわけではない。「自分自身に価値を生み出したい」という想いが日に日に強くなっていきました。

そんな中、前職でAIを活用した業務に衝撃を受けました。これを自分自身が活用する側、そして研修する側になりたい。そう思って、AIという分野に興味を持ったんです。


「死にそうになりながら」の正直さに惹かれたデジゴリとの出会い

——数ある会社の中で、どうしてデジゴリに?

AIに興味を持ち、もっと活用する側・研修する側になりたいと思っていたある日、大学の同級生である山本さん(山本 朋美/本好きゴリラ)と10年ぶりにばったり再会したんです。彼女がデジゴリに業務委託として関わっていて、会社のことを教えてもらいました。

デジゴリを選んだ決め手は3つ。
将来性・汎用性が高く、東北の課題解決にも必要不可欠なAIで、価値提供をしたいと考えたこと。
自分自身の力で企業の課題を解決できるような、本質的な強みを身につけられると思ったこと。
そして何より、人の魅力です。

noteやWantedlyで菊池さん(代表・菊池 習平)や千葉さん(取締役・千葉 勇志)の経歴を読み、人生経験の深さや芯の強さに圧倒されました。
中でも特に印象的だったのは、入社直後の苦労や挫折を、メンバーの言葉をそのまま使って綴ったインタビュー記事でした。「死にそうになりながら」といった包み隠さない表現で、職場の雰囲気が伝わってきたんです。

記事はこちら

3回の面接では私に本気で向き合ってくれて、良いことも大変なことも正直に話してもらえたので、入社後のギャップは全くありませんでしたね。

「まじで?」から始まった、入社5日目の“デビュー戦”

——現在のお仕事内容を教えてください。

AIコンサルタントとして、営業から導入支援、研修、セミナーまで幅広く担当しています。

入社してすぐに、企業向けのAI研修を任されました。本音を言うと、「まじで?まだ経験がないのにいいのか?」と少し不安になりました。
でも、成長へ投資してくれたんだと理解して、直前まで練習し、今の持てる力をすべて出しきろうと決めました。実戦こそが最大の学びだと改めて強く感じましたね。

この体験を通じて、以前との働き方の違いを実感しました。これまでは完成された船にただ乗っていただけでしたが、デジゴリは船を作るところから関わっています。私がフルタイムの営業社員一人目ということもあり、営業管理ツールもまだありません。みんなで作りながら進んでいるような状況です。

今後AI導入を提案していく東北の中小企業も同じような状況にあることが多いので、このプロセスを肌で知ることができているのは大きな強みになると思っています。その大変さを理解し、自分の言葉で語れるようになることも、AIコンサルタントとしての重要な仕事だと感じています。


「歩くAI」と呼ばれる上司と、全員で支え合う文化の力

——働いてみて感じる会社の魅力は?

やはり「人」です。特に直属の上長である安永さん(執行役員・安永 智也/子煩悩ゴリラ)は「歩くAI」と呼びたくなる知識量で、1を聞くと100で返してくれる。本当にAIが好きで、しかも「組織が上手くいかないとしたら、それは自分の責任」と言い切る人格者でもあります。

AX事業部のメンバーも本当に素敵で、この人たちに出会えたことが、もう財産ですね。

——印象に残っているエピソードはありますか?

あるクライアントでの研修です。6回研修を実施して、最初は「AIって何?」という感じだった皆さんが、最終的には「AIがないと困る」「もっと活用したい」と言ってくださるまでになりました。

単発の研修で終わりではなく、継続的に関わることで、組織全体のAIリテラシーが上がり、業務の中で自然に使っている姿を見ることができたんです。AI導入やDX支援は、点ではなく、線や面で組織を変えるほどの力があるんだと実感しましたね。

——デジゴリならではの文化はありますか?

全員で支え合う文化です。一人が課題を投げかければ全員で考える。これまでの組織以上に、組織の発展と仲間の成長を自分事として捉える風土があると感じます。組織が拡大していっても、このマインドがきっと受け継がれていくと思います。


「自分に価値を生み出したい」あなたへ

——最後に、転職を検討している方にメッセージをお願いします。

デジゴリは「経験がすべて」という環境で、どんどん任せてもらえます。私のように入社5日目で研修を任されることも(笑)。

発展途上だからこそ、自分のアイデアや取り組みが直接会社の成長につながっていく実感があります。チャレンジングな環境ですが、その分、会社と自分自身の成長を同時に感じられます

強い芯と思いやりを持った方なら、きっと活躍できます。この船を豪華客船にする旅路を、ぜひご一緒しましょう!


記事を読んで「ここで働く自分」を想像した方へ
デジゴリでは、新たな仲間を募集しています。
この記事を読んで「船作りに参加したい」と感じた方は、ぜひお気軽にお話ししましょう。

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記事を読んで「AIと働く未来」を想像したご担当者様へ
デジゴリのAI導入支援は、単なるツールの提供ではありません。貴社の課題に深く入り込み、共に考え、共に動かし、共に成果を創り出す、いわば「AI推進チームの一員」として伴走します。

西田がエピソードで語ったように、AIを「点」ではなく「線」、そして「面」へと広げていく、共闘型のAI導入を始めてみませんか?

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