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「肉とキャリア、欲張りに楽しめ。」宮城初開催!29名が参加した焼肉×就活イベントレポート

「肉とキャリア、欲張りに楽しめ。」宮城初開催!29名が参加した焼肉×就活イベントレポート

「若者に響くイベントの企画方法を知りたい」
「自社の魅力をうまく伝えられない…」

この記事は、そんな風に感じている企業担当者の皆さん、そして「就活はとりあえず東京」という考えにモヤッとしている学生さんにとっても、ヒントを提供できるかもしれません。

7月11日(金)、仙台の屋上で、焼肉を囲みながら本音で語り合う就活イベントが開催されました。
「肉とキャリア、欲張りに楽しめ。」と題されたこのイベントに集まった29名の学生に何が起きたのか?

株式会社manabyと、初の就活イベント開催となる株式会社デジタルゴリラが共催した、この挑戦のレポートをお届けします。

宮城発、「焼肉×キャリア」イベント誕生の舞台裏

「何か面白い採用イベントやりたいよね!」
そんなmanabyとデジゴリの会話から、今回のイベントは生まれました。

共に仙台で創業したmanabyとデジゴリ。manabyは「一人ひとりが自分らしく生きられる社会をつくる」、デジゴリは「日本人がウホッと働ける社会をつくる」というミッションを掲げ、それぞれ異なるアプローチで「働く」ことに関する課題解決に取り組んできました。仙台を拠点に活動する2社だからこそ、地域の若者に向けた発信に強い想いがあります。

「とりあえず東京」という選択肢だけでなく、地元にも面白い会社や人がいることを伝えたい。等身大の「働く」と出会える場をつくり、学生たちが「自分で選ぶ」キャリアを考えるきっかけを提供したい。

そんな想いが、コンセプト「肉とキャリア、欲張りに楽しめ。」へとつながりました。

7月11日の夜、仙台の屋上で起きたこと

BBQの香りに誘われて自然と会話が始まる中、日が落ちて19時、イベントはスタート。

「常識をぶっ壊そう」で本音炸裂!

アイスブレイクのテーマは「ぶっ壊したい常識」。
就活やキャリアに対する「なんとなく」のモヤモヤを言語化し、参加者同士で共有する時間となりました。

学生のテーブルには社員も加わり、「とりあえず東京に行くべき」「大手企業が安定」といった固定観念について、時にはジェネレーションギャップも感じながら、本音で語り合います。

アイスブレイクレクの様子

歓声響く焼肉タイム

テーブルにお肉が運ばれると「おー!」という歓声が。食事を囲むことで、学生同士、そして学生と社員の間にも自然な交流が生まれます。「語る、出会う、動き出す夜」の始まりでした。

「仙台でインターンを探すにはどうしたらいい?」といった実践的な質問から、デザイナーの社員にポートフォリオの作り方を相談する学生の姿も。

「最初の会社選びで失敗したくない」と真剣に悩む学生には、社員が自身の転職体験を交えながら「入ってみないとわからないことも多いから、完璧を求めすぎなくても大丈夫」と励ます場面もありました。

スタッフも初耳!役員3名の破天荒トーク

イベントのメインコンテンツとなるトークセッションでは、manaby代表・岡崎 衛氏、デジゴリ代表・菊池 習平、取締役・千葉 勇志が登壇。

スタッフも初耳の学生時代の破天荒なエピソードや、起業を決めた本当の理由など、普段は聞けないディープな話が展開されました。

学生たちは真剣な表情で聞き入り、時折笑いも起こる和やかな雰囲気の中で進行。「こんな働き方もあるんだ」「こんな大人もいるんだ」という新鮮な驚きが、学生たちの表情からも伝わってきます。

終了後には、役員の周りに学生がひっきりなしに集まり、熱心な質問攻めがイベント終了ギリギリまで続きました。

話を聞きに来てくれた学生と、一斉に連絡先を交換する菊池

参加者の変化と、このイベントが生んだもの

イベント後のアンケートからは、学生たちの具体的な変化が見えてきました。

1. 行動変容へのきっかけ

「帰ったらFacebookを入れようと思います!」
「自分の活動をもう1回考えて、行動に移したい」

参加者アンケートより抜粋(以下、同様)

自分の将来と向き合い、次の一歩を踏み出すきっかけになったという声が多く聞かれました。

2. キャリア観への気づき

「キャリアは定番と呼べるものもあれば、そうでないものもあり、自分は定番とは言えない道を進みたいということに気づけました」

役員のトークセッションを通して、多様な働き方や生き方があることを知り、自身のキャリア観を再考する機会となったという声も寄せられました。

3. 仲間から得た刺激

「みんながいろんなやりたいことに挑戦している姿を見て、自分も頑張ろうと思いました」

参加者同士の交流を通じて、切磋琢磨できる仲間との出会いが生まれたことも、大きな成果です。

ただ、このイベントが生んだのは、学生たちの行動変容だけではありません。

地域企業2社の連携による新しいアプローチ

デジタルマーケティングに強いデジゴリがSNS広告経由で6名(全体の20%)の応募を獲得。一方、新卒採用・中途採用の知見が豊富なmanabyが、イベント設計や大学への告知をリードしてくれました。

福祉分野のmanabyとデジタルマーケティング&AI分野のデジゴリ。異業種の2社がタッグを組むことで、単独開催では届かない層にもリーチでき、さまざまな分野に関心を持つ学生の皆さんにご参加いただくことができました。

東北の選択肢を可視化する一歩に

参加者のコメントからも分かるように、「とりあえず東京」ではなく、「東北にもこんな面白い会社や人がいる」ということを学生たちに実感していただくことができました。これは、地域で働く選択肢を可視化する一歩になったのではと思っています。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

「ウホッと働ける」社会の実現に向けて

29名の学生と過ごした2時間は、私たちにとっても発見の連続でした。
「自分も頑張ろう」「定番とは言えない道を進みたい」——学生たちが発した言葉は、どれも前向きで、自分なりの答えを見つけようとする気持ちに溢れていました。

私たちは、働くことに夢中になれる社会を目指しています。今回のイベントは、そのミッションを実現するためのリアルなアクションです。

もし「地元で働くってどうなんだろう?」「ベンチャーってどんな感じ?」なんて疑問があったら、気軽にいろんな人に会ってみるのもおすすめです。思いがけない発見があるかもしれませんよ。

デジゴリでは今後も、ウホッと働ける社会を実現するための挑戦を続けていきます。このようなイベントにご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。

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